事業計画書

 
 

令和2年度事業計画書
(令和2年4月1日〜令和3年3月31日)

放射線障害防止中央協議会


 本年度は、放射性同位元素等を取扱う者の認識を高め、安全管理を徹底し、放射線障害の発生を未然に防止するよう適切な対策の推進に資するため、研修会の開催及び広報活動を行う。

1.放射線安全管理研修会等の開催

1-1放射線安全管理研修会
医療機関、放射線安全管理の研究機関、その他放射線取扱安全部会等の幅広い分野の協力を得て、放射性同位元素等取扱事業所の放射線施設責任者、放射線取扱主任者、放射線業務従事者等を対象にした研修会を次のとおり開催する。

 

(1)秋期開催

  1. 会場・開催時期:東京会場 令和2年9月30日(水)
  2. 研修内容
    1. 1)「電離放射線障害防止規則改正のポイント」
    2. 2)「リキッド・モダニティー/Liquid Modernity」
      −流動化する社会における 専門家の役割−
    3. 3)「放射線計測と放射線安全」−評価すべき量と測れる量−
    4. 4)「CT検査における医療被ばく」
      −最新技術を活用した線量低減を中心に−
    5. 5)特別講演
      −「放射線が拓く植物の謎」−

(2)春期開催

  1. 会場・開催時期 : 東京会場 令和3年2月22日(月)
  2. 研修内容(予定)
    放射性同位元素等取扱事業所の安全管理実務に直結するテーマとして、原子力規制庁担当官及び厚生労働省担当官からの講演を予定。
    また、研修会の方向としては、放射線安全管理に役立つ最新の研究成果で得られた知見や放射線安全文化の醸成の為のプログラムを企画したい。

1-2放射線安全管理講習会
公益財団法人原子力安全技術センターが主催する放射線安全管理講習会を共催する。

1-3医療機関のための放射線安全管理講習会
公益財団法人原子力安全技術センターが主催する医療機関のための放射線安全管理講習会に協賛する。

2.ホームページによる情報公開

当協議会のホームページ http://www.houchukyo.org/ を用いて当協議会の事業活動等の情報公開を図る。

 

 

 
 


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